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 一問一答クイズ [No.30770]
  数学思考力検定?A型 より  簡単な数学の問題を出題しています。
問題 1から10までの数の最小公倍数をNと置く。Nについて成り立つことを下の4つから1つ選べ。
  1. 3辺の長さが互いに素の自然数である直角三角形の1辺の長さがNの時、長さがNである辺が3辺の中で最も短い。
  2. Nは連続する4つの自然数の和で表せる。
  3. Nより小さい素数の中で最大のものをMとすると、Mの1の位は3である。
  4. Nは1から9までの最小公倍数よりも大きい。
   
制限時間 : 無制限 Nを求めるには素数に着目してください。
難易度 初級
出題数 156人中
正解数 137人
正解率 87.82%正解率
作成者 ラージゼット (ID:16927)
最高連続正解数  0 問
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①aは循環小数で表せる。
②Nは連続する4つの自然数の和で表せる。
③sin60°の値はaの値の整数倍である。
④aは0.2より小さい。
解答を表示する

正解:③

解説:三角関数の和積の公式を繰り返し使用することで、三角比を用いずにaの値を表すことができ、かなり正確な近似値を求められます。

①8の倍数は下2桁の数が00か8の倍数になっていれば良い。
②9の倍数は各桁の2乗和が9の倍数になれば良い。
③7の倍数は実際に7で割るしか確かめる方法はない。
④11の倍数を判定するには偶数桁目の数の和から奇数桁目の数の和を引けばよい。
解答を表示する

正解:④

解説:11の倍数の判定法は証明もできるようにしましょう。

①Mの約数は6個ある。
②Mは13の倍数である。
③cos20°×cos40°×cos80°の値よりもaの値の方が小さい。
④Mは1の位、10の位、100の位の全てが奇数の自然数である。
解答を表示する

正解:④

解説:M=951です。7で割っても9で割っても余りが6となります。

①[a]+[b]+[ab]+1=[a+b+ab+1]
②2[x]=[x+[x]]
③[cx]<cx(cは定数とする)
④Mは5で割っても7で割っても余りが同じになる3桁の自然数でもある。
解答を表示する

正解:②

解説:ガウス記号を考えるときは整数部分と小数部分に分けて考えます。 するとどんな時でも成立するのは1つしかありませんね。

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以下のクイズは、数学3級検定より、出題しております。
説明:数学の検定です。3級程度です。受験生はやってみてください。わかるかな?
①32
②36
③34
④30
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正解:①

解説:2x−3xyに「x=4,y=−2」を代入する⇒(2×4)−3×4×(−2)→8−{12×(−2)}→8+24=32

①x=3,4
②x=5,6
③x=4,5
④[[a]+[b]+[c]]=[a+b+c]
解答を表示する

正解:③

①y=−3x+14
②x=7,8
③y=−6x+12
④y=−4x+18
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正解:④

解説:公式「y=m(x−a)+b」を使う。 y=−4(x−3)+6→y=−4x+12+6→「y=−4x+18」

①(−6,−5)
②(−6,5)
③(6,−5)
④(6,5)
解答を表示する

正解:①

解説:(6,5)の原点対称→(−6,−5)。なおx軸対称→(6,−5)、y軸対称→(−6,5)となる。

①a=8
②y=−7x+13
③a=6
④a=4
解答を表示する

正解:①

解説:y=x+aに(−2,6)を代入→6=−2+a→「a=8」

①b=c/5a
②b=a/5c
③b=5c/a
④b=5a/c
解答を表示する

正解:③

解説:c=1/5ab→5c/a=b→「b=5c/a」

①110m
②100m
③105m
④a=10
解答を表示する

正解:③

解説:1秒後なので「x=1」を式に代入する→y=120−(5×1+10×1)→120−15→「105m」

①5
②9
③11
④7
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正解:④

解説:3で割り1余る整数→「4,7,10,13,16・・・」、5で割り2余る整数→「7,12,17,22,27・・・」なので、最小の数は「7」

①5通り
②4通り
③3通り
④115m
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正解:②

解説:1通り→100円表 10円表、2通り→100円表 10円裏、3通り→100円裏 10円表、4通り→100円裏 10円裏、なので全部で「4通り」。

①11/49
②7/49
③9/49
④10/49
解答を表示する

正解:③

解説:1回の試行で赤か白を取るパターン→全部で「7通り」、白球は「3通り」なので、1回目は「3/7」、2回目も「3/7」となるので→3/7×3/7=「9/49」