| 一問一答クイズ [No.10635] | |
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| 制限時間 : 無制限 | |
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| 出題数 | 359人中 |
| 正解数 | 146人 |
| 正解率 | 40.67% |
| 作成者 | ぼくはくま (ID:891) |
| 最高連続正解数 | 0 問 |
| 現在の連続記録 | 0 問 ※ユーザーの方は記録が更新されます |

正解:②
解説: 正解は、「8個」です。 穴は、楽器の正面と裏で、合計「8つ」あります。 表に7つの穴《トーンホール》、裏に左手の親指で オクターブを出すため等の穴《サムホール》があります。 低音のE(ミ)と同じ指使いで、高いE(ミ)等の音を 出すときに、親指を少しずらして1/3ほど 開けることを《サミング》と言います。 サミングの用語は、《サムホール》からきているのです。

正解:④
解説: 正解は、「10種類」です。音域の高い順位に列記します。 (1)クライネ・ソプラニーノ・リコーダー、(2)ソプラニーノ・リコーダー、(3)ソプラノ・リコーダー、(4)アルト・リコーダー、(5)テナー・リコーダー、(6)バス・リコーダー、(7)グレートバス・リコーダー、(8)コントラバス・リコーダー、(9)サブ・コントラバス・リコーダー、(10)サブ・サブ・コントラバス・リコーダー 「テナー・リコーダー」以降は、穴の間隔が広く、手を広げても指が届かないので、鍵(キー)が付きます。さらに「コントラバス・リコーダー」以降は、人の背の高さを遙かに超える(2メートル弱な)ので、ほとんど家の主柱かと見まごうような外見です。

正解:④
解説: 正解は、間違い「約16センチ」です。

正解:独奏楽器は「7つ」
解説: 正解は、「独奏楽器は「7」」です。 楽器編成を列記します。 ○独奏楽器群:2ホルン、3オーボエ、1ファゴット、ヴィオリーノ・ピッコロ(*注) ○合奏楽器群:2ヴァイオリン、1ヴィオラ、チェロ、通奏低音(ヴィオローネとチェンバロ) (注)小型ヴァイオリンで、通常のヴァイオリンより短3度または完全4度高く調弦されています。しかし、廃れた古楽器なので、現在ではヴァイオリンで演奏されています。

正解:③
解説: 正解は、「9個」です。 30の変奏の3曲毎に「9つのカノン」が配置されて います。極めて緻密に出来ており、 《1度から9度までの9つの音程による種々のカノンを 同じ定旋律上で作り上げた技術》は、 J.S.バッハだから出来た名人芸です。 G.グールドによる2度の録音が秀逸だと思います。 リピートを楽譜の指定通りに奏でると、1時間強です。

正解:無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調
解説: 正解は、「無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV.1010」です。 「マタイ受難曲」は《BWV.244》。 「カンタータ「目覚めよと、呼ぶ声が聞こえ」は《BWV 147》。 「(小)フーガ ト短調 」は《BWV.578》。 バッハの作品目録「BWV」は、教会カンタータやオルガン曲、 受難曲、室内楽曲、管弦楽曲などの種類によって、 番号が幅を持って、振り分けられています。

正解:11個
解説: 正解は、「11個」です。ヴィヴァルディの場合、「フルート」と書いているのは、暗に「リコーダー」を意味しており、横笛の場合は《トラヴェルソ》と特記しています。また、トラヴェルソと表記された曲も、ほとんど全てリコーダーで吹けます。 ソプラニーノ・リコーダー(ピッコロ)協奏曲:3曲 フルート(リコーダー)協奏曲:6曲 その他の楽器との協奏曲:2曲

正解:①
解説: 正解は、「7歳」です。 ヴィヴァルディが7歳年上です。 ヴィヴァルディ《1678年3月4日-1741年7月28日》で、 J.S.バッハが《1685年3月21日-1750年7月28日》です。 ちなみにテレマンは《1681年3月14日-1767年6月25日》。 後期バロックが大輪の花の如く、香り立った時代に タイミングを合わせるように西ヨーロッパ各地で、 大音楽家が登場し、活躍したのです。

正解:約4,000曲
解説: 正解は、「約4,000曲」です。 彼の作品は優に4,000曲を超え、ベーレンライター社から 作品集が出版されていますが、同時期に始まった 新バッハ全集[第8稿]が発表されたのに比べ、 いまだに整理が進んでいません。 現状、把握されているだけで、オペラ20曲、室内楽200曲、協奏曲100曲、 管弦楽130曲、受難曲46曲、教会カンタータ1,000曲(!)。 作品番号で見るとバッハは1120番まで、ヘンデルは610番。 両者を足しても、1,730です。 J.S.バッハの再評価から手繰って、ヴィヴァルディ、 さらにテレマンへ研究が進むことを願ってやみません。
正解:G.F.ヘンデル
解説:正解は「G.F.ヘンデル」でした。ヘンデルはあらゆる分野に膨大な作品を残しており、中でもオペラやオラトリオのような劇作品の作曲に優れ、後世に多大な影響を及ぼしています。ベートーヴェンが敬愛していたものヘンデルです。 モーツァルトは「神童」。ベートーヴェンは「楽聖」。ラヴェルは「管弦楽の魔術師」と呼ばれています。
正解:②
解説:正解は「L.v.ベートーヴェン」でした。ヴェルケ・オーネ・オープスツァールと 呼ばれています。ベートーヴェン自身が付けた作品番号のないものにドイツの音楽学者キンスキーと、文献研究家ハルムがつけた整理番号です。 J.ハイドンは「Hob.」ホーボーケン。ハイドンの作品をオランダの音楽学者ホーボーケンが楽曲形態ごとにまとめた整理番号です。F.シューベルトは「D.」ドイチュ。シューベルトの作品にオーストリアの音楽文献学者ドイチュが作品年代順につけた整理番号です。バルトーク・ベーラは「Sz.」セーレーシ。アンドラーシュ・セーレーシによるものです。

正解:①
解説:正解は「Tp」でした。移調楽器で一般に多用されるものはB♭管(実音の長2度上)なので、原曲の調性がハ長調ですと、ニ長調で記譜されています。 「Cl」はクラリネット。「Hr」はホルン。「Tb」はテューバでした。
正解:②
解説:正解は「オーボエ」でした。 オーボエのA(ラ)の音に、管楽器群が合わせ、コンサートマスターがその音を取り、コンサートマスターの音にオーケストラの全員が合わせていきます。オーケストラはオーボエの第一声なしには始められないのです。
正解:②
解説:正解は「譜めくりの直前に休符の小節があるようになっている」でした。 オーケストラの弦楽器の場合には、2人で1つの楽譜を読んでいます。譜めくりは一方の演奏者が、弾くのを演奏を中断して譜めくりします。通常はステージから見て奥側に座っている奏者がめくります。
正解:②
解説:正解は「シンバル」です。 全体で40分余りの交響曲の中で、この一発のためだけにシンバルパートは、 曲の最初から舞台に入って、ひたすら休符の数を数えているのです。 いくら練習で何度も通しているとはいえ、聴衆が入った会場の緊張感の中、ただ 一度きりの出番です。本当にご苦労様というところですね。
正解:③
解説:正解は「モーリス・ラヴェルの「ボレロ」」です。 クラシック音楽を取り上げた番組で、際立った「特色のある曲」として、紹介さ れることの多い楽曲です。1楽章のみの、演奏時間にして約15分程度のものです。 特色としては、問題文にもあった楽曲の最初から最後まで小太鼓が「出ずっぱり」 であることがまず上げられます。小太鼓は同じボレロの基本リズムをひたすら曲の最初から最後まで叩き続けます。
正解:④
解説:正解は「ハンマー」です。 交響曲第6番のマーラーの管弦楽の扱いでは、管楽器と打楽器の拡大が目立ち、打楽器が象徴的な意味を持って使用されています。ハンマーは第4楽章で使用され、音楽的な転回点で「運命の打撃」の象徴として打たれます。この交響曲には他にも変わった楽器が使用されています。カウベル(ヘルデングロッケン)が、第1、第3、第4楽章で安息・平和、或いは現実逃避的な世界の表出を醸し出しています。また、第4楽章では教会の鐘を模した低音のベルが鳴らされます。
正解:序曲「1812年」 変ホ長調 作品49
解説:正解は「序曲「1812年」変ホ長調作品49」です。 大砲の代わりにバス・ドラムが使用されることもありますが、スコア(総譜)上には、様々な打楽器に混じって、確かに「大砲(Cannon)」の指定が見られます 。 「ポルカ「狩」」はヨハン・シュトラウスの作曲で、ピストルの音が使われます。 「戦争交響曲「ウエリントンの勝利」」は、ベートーヴェンの作曲で、大砲とマスケット銃が指定されています。「交響曲第11番ト短調「1905年」作品103」は、ショスタコーヴィチの作曲です。
正解:②
解説:正解は「リムスキー=コルサコフ」です。 悪魔の集会に出くわしてしまった旅人の恐怖や滑稽さを上手に表現した音楽構成 はよく知られています。近年では、ムソルグスキーの原曲の演奏も行われるようになりましたが、私の個人的主観では、やや野暮ったい感じで、鐘が鳴って、朝が来てのクラリネットの名旋律はやはり、リムスキー=コルサコフに一日の長があると感じます。ところで、朝を告げる鐘、何回かご存じですか。