| 一問一答クイズ [No.10597] | |
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| 制限時間 : 無制限 | |
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| 出題数 | 878人中 |
| 正解数 | 609人 |
| 正解率 | 69.36% |
| 作成者 | ぼくはくま (ID:891) |
| 最高連続正解数 | 0 問 |
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正解:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
解説: 正解は、「ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス」です。 定型的な並びは、客席から見て時計回りに、第1ヴァイオリン、 第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ。そして舞台奥、 ヴィオラからチェロの後ろにコントラバスが配置されます。
正解:②
解説: 正解は、「コントラバス」です。 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが《ヴァイオリン属》で あるのに対し、コントラバスは《ヴィオール属》に分類 されています。古楽器の《ヴィオローネ》が先祖です。 一例をあげると、楽器の肩がヴァイオリン属が《張り肩》、 コントラバスが《なで肩》な外見をしています。
正解:②
解説: 正解は、「第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ」です。

正解:④
解説: 正解は、「16」です。 弦楽四重奏団は、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、 ヴィオラ、チェロで編成されています。 これらはみな4弦です。J.ハイドンが弦楽四重奏の基礎を固めたと 言われています。四声部という音響的に均整のとれた編成です。 W.A.モーツァルト、ベートーヴェンをはじめ、シューベルトから 近現代の作曲家まで、幅広く愛用されています。

正解:④
解説: 正解は、「G(ソ)、D(レ)、A(ラ)、E(ミ)」です。 5度間隔で調絃されています。 「C(ド)、G(ソ)、D(レ)、A(ラ)」は《ヴィオラ》です。 《チェロ》は、「ヴィオラのオクターブ下」の調絃です。 「E(ミ)、A(ラ)、D(レ)、G(ソ)」は《コントラバス》です。 他の楽器と違い、4度間隔で調絃されています。 先祖が《ヴィオール属のヴィオローネ》であるためです。 「G(ソ)、C(ド)、E(ミ)、A(ラ)」は《ウクレレ》の調絃です。

正解:②
解説: 正解は、「ヴィオラ」です。 ヴィオラは基本的に(アルト記号の)ハ音記号で楽譜に書かれるが、 高音部にはト音記号も使われます。 ヴィオラは調絃が低い第4弦から順に「C(ド)、G(ソ)、D(レ)、A(ラ)」 となっており、《(アルト記号)のハ音記号》で表すと、加線を使わずに 楽譜を見やすくできるからです。 ハ音記号は真ん中の尖った所がC(ド)を表します。 ですので、(アルト記号)のハ音記号は 「五線譜の真ん中の線をC(ド)」と読みます。
正解:④
解説: 正解は、「J.ハイドン」です。68曲あります。 J.ハイドンの作品目録をまとめたホーボーケンによって、 以前は83曲がJ.ハイドンの弦楽四重奏曲として、 作曲順の番号(Hob)が付されていましたが、 後に偽作と判明されたもの、及び他の曲種からの編曲を除くと、 J.ハイドンのオリジナルの弦楽四重奏曲としては68曲です。 「W.A.モーツァルト」は23曲。 「ベートーヴェン」は16曲(大フーガを除く) 「シューベルト」は15曲。
正解:狩り
解説: 正解は、「狩り」です。 M.A.モーツァルトの《弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K.458》に 付けられた標題です。 別名《ハイドン・セット》と呼ばれる6曲組の中の一曲です。 この曲はJ.ハイドンの《ロシア四重奏曲Op.33(Hob.III:37〜42)》に 影響され、J.ハイドンに献呈されました。 「鳥」は、弦楽四重奏曲第39番 ハ長調 Hob.III.39。 「蛙」は、同第49番 ニ長調 Hob.III.49。 「ひばり」 は、同第67番 ニ長調 Hob.III.63。

正解:不協和音
解説: 正解は、「不協和音」です。 第一楽章のAdagioで始まる序奏が問題なのです。低音部のチェロから高音部の第1ヴァイオリンへの音が上るように重なり合わされています。具体的には、低音のチェロが八分音符で刻むC(ド)にヴィオラがA♭(ラ♭)、第2バイオリンがE♭(ミ♭)、そして第1バイオリンがA(ラ)へと少しずつずれて入ってゆくのですが、ヴィオラとヴァイオリンがA(ラ)について半音でぶつかっており、非常に濁った響きを生みます。
正解:①
解説:正解は「G.F.ヘンデル」でした。ヘンデルはあらゆる分野に膨大な作品を残しており、中でもオペラやオラトリオのような劇作品の作曲に優れ、後世に多大な影響を及ぼしています。ベートーヴェンが敬愛していたものヘンデルです。 モーツァルトは「神童」。ベートーヴェンは「楽聖」。ラヴェルは「管弦楽の魔術師」と呼ばれています。
正解:①
解説:正解は「L.v.ベートーヴェン」でした。ヴェルケ・オーネ・オープスツァールと 呼ばれています。ベートーヴェン自身が付けた作品番号のないものにドイツの音楽学者キンスキーと、文献研究家ハルムがつけた整理番号です。 J.ハイドンは「Hob.」ホーボーケン。ハイドンの作品をオランダの音楽学者ホーボーケンが楽曲形態ごとにまとめた整理番号です。F.シューベルトは「D.」ドイチュ。シューベルトの作品にオーストリアの音楽文献学者ドイチュが作品年代順につけた整理番号です。バルトーク・ベーラは「Sz.」セーレーシ。アンドラーシュ・セーレーシによるものです。

正解:④
解説:正解は「Tp」でした。移調楽器で一般に多用されるものはB♭管(実音の長2度上)なので、原曲の調性がハ長調ですと、ニ長調で記譜されています。 「Cl」はクラリネット。「Hr」はホルン。「Tb」はテューバでした。
正解:①
解説:正解は「オーボエ」でした。 オーボエのA(ラ)の音に、管楽器群が合わせ、コンサートマスターがその音を取り、コンサートマスターの音にオーケストラの全員が合わせていきます。オーケストラはオーボエの第一声なしには始められないのです。
正解:②
解説:正解は「譜めくりの直前に休符の小節があるようになっている」でした。 オーケストラの弦楽器の場合には、2人で1つの楽譜を読んでいます。譜めくりは一方の演奏者が、弾くのを演奏を中断して譜めくりします。通常はステージから見て奥側に座っている奏者がめくります。
正解:①
解説:正解は「シンバル」です。 全体で40分余りの交響曲の中で、この一発のためだけにシンバルパートは、 曲の最初から舞台に入って、ひたすら休符の数を数えているのです。 いくら練習で何度も通しているとはいえ、聴衆が入った会場の緊張感の中、ただ 一度きりの出番です。本当にご苦労様というところですね。
正解:②
解説:正解は「モーリス・ラヴェルの「ボレロ」」です。 クラシック音楽を取り上げた番組で、際立った「特色のある曲」として、紹介さ れることの多い楽曲です。1楽章のみの、演奏時間にして約15分程度のものです。 特色としては、問題文にもあった楽曲の最初から最後まで小太鼓が「出ずっぱり」 であることがまず上げられます。小太鼓は同じボレロの基本リズムをひたすら曲の最初から最後まで叩き続けます。
正解:ハンマー
解説:正解は「ハンマー」です。 交響曲第6番のマーラーの管弦楽の扱いでは、管楽器と打楽器の拡大が目立ち、打楽器が象徴的な意味を持って使用されています。ハンマーは第4楽章で使用され、音楽的な転回点で「運命の打撃」の象徴として打たれます。この交響曲には他にも変わった楽器が使用されています。カウベル(ヘルデングロッケン)が、第1、第3、第4楽章で安息・平和、或いは現実逃避的な世界の表出を醸し出しています。また、第4楽章では教会の鐘を模した低音のベルが鳴らされます。
正解:②
解説:正解は「序曲「1812年」変ホ長調作品49」です。 大砲の代わりにバス・ドラムが使用されることもありますが、スコア(総譜)上には、様々な打楽器に混じって、確かに「大砲(Cannon)」の指定が見られます 。 「ポルカ「狩」」はヨハン・シュトラウスの作曲で、ピストルの音が使われます。 「戦争交響曲「ウエリントンの勝利」」は、ベートーヴェンの作曲で、大砲とマスケット銃が指定されています。「交響曲第11番ト短調「1905年」作品103」は、ショスタコーヴィチの作曲です。
正解:④
解説:正解は「リムスキー=コルサコフ」です。 悪魔の集会に出くわしてしまった旅人の恐怖や滑稽さを上手に表現した音楽構成 はよく知られています。近年では、ムソルグスキーの原曲の演奏も行われるようになりましたが、私の個人的主観では、やや野暮ったい感じで、鐘が鳴って、朝が来てのクラリネットの名旋律はやはり、リムスキー=コルサコフに一日の長があると感じます。ところで、朝を告げる鐘、何回かご存じですか。