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 一問一答クイズ [No.10154]
  クラシック音楽応用問題 より  クラシック音楽のクイズです。どんな問題が出るかは、やってからのお楽しみ。けっこう難しいかも・・・。クラシック音楽が好きな人も、興味がない人も歓迎します。
問題 リストは何という分野を創出したか。
  1. 組曲
  2. 前奏曲
  3. ニ重協奏曲
  4. 交響詩
   
制限時間 : 無制限
難易度 中級
出題数 553人中
正解数 360人
正解率 65.1%正解率
作成者 カラヤン (ID:289)
最高連続正解数  0 問
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①組曲
②9曲
③3曲
④5曲
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正解:②

①51番
②46番
③7曲
④56番
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正解:41番

①タルイカ
②クドイカ
③41番
④エロイカ
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正解:④

①スルメイカ
②54番
③24番
④74番
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正解:104番

①チェンバロ
②チェレスタ
③パイプオルガン
④オルガン
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正解:④

①31年
②1年
③104番
④11年
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正解:21年

①軍艦
②21年
③軍団
④軍勢
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正解:軍隊

①独唱
②斉唱
③軍隊
④合唱
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正解:④

①重唱
②スコットランド
③ニュージーランド
④ディズニーランド
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正解:②

①オーストリア
②フィンランド
③ドイツ
④アメリカ
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正解:④

①交響曲第88番「V字」
②交響曲第41番「ジュピター」
③ロシア
④交響曲第96番「奇跡」
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正解:交響曲第45番「告別」

①ドン
②ダン
③バン
④交響曲第45番「告別」
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正解:ボン

①幻想交響曲
②ボン
③創造交響曲
④妄想交響曲
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正解:①

①ラフマニノフ
②ワーグナー
③シュトラウス
④祝宴交響曲
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正解:②

①交響曲第4番
②交響曲第3番
③交響曲第2番
④バルトーク
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正解:③

①コジマ
②メック
③交響曲第1番
④クララ
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正解:②

①閲覧会の絵
②回覧会の絵
③展覧会の絵
④アントニーナ
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正解:③

①冬の祭典
②博覧会の絵
③夏の祭典
④秋の祭典
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正解:春の祭典

①夜のパスガール
②夜のバスガール
③夜のガスバール
④夜のガスパール
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正解:④

①世の終わりのための三重奏曲
②世の終わりのための六重奏曲
③世の終わりのための八重奏曲
④春の祭典
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正解:世の終わりのための四重奏曲

①世の終わりのための四重奏曲
②狼
③熊
④猪
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正解:③

①鹿
②Z字
③V字
④W字
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正解:③

①オックスフォード
②奇跡
③インフォームド・コンセント
④X字
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正解:①

①愕然
②オックスフォ−ド
③驚愕
④軌跡
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正解:③

①ロンドン
②イギリス
③驚異
④時計
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正解:④

①プラハ
②時間
③ロンドン
④パリ
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正解:③

①小ト短調
②オーストリア
③小ニ短調
④小ハ短調
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正解:①

①プラハ
②パリ
③ボン
④リンツ
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正解:②

①プラハ
②パリ
③小ロ短調
④リンツ
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正解:ハフナー

①プラハ
②ロンドン
③イタリア
④リンツ
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正解:④

①ウィーン
②リンツ
③パリ
④プラハ
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正解:④

①ハフナー
②英雄
③宿命
④運命
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正解:④

①公園
②運動
③農園
④楽園
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正解:田園

①未終結
②不完全
③田園
④未完結
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正解:未完成

①ザ・グレイト
②ザ・ヴァイル
③ザ・ドラゴン
④ザ・クレイド
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正解:①

①未完成
②イギリスのハロルド
③メキシコのハロルド
④アメリカのハロルド
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正解:イタリアのハロルド

①イタリア
②ネヴァーランド
③イタリアのハロルド
④イギリス
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正解:①

①夏
②秋
③冬
④スコットランド
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正解:春

①ライン
②春
③アマゾン
④ナイル
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正解:①

①スティック
②メルヘンティック
③ハイティンク
④ロマンティック
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正解:④

①文芸復興
②宗教改革
③モルダウ
④復興支援
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正解:②

①悲愴
②農地改革
③悲観
④悲劇
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正解:①

①焦燥
②ロンドン
③イタリア
④スコットランド
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正解:イギリス

①中日
②復活
③イギリス
④召喚
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正解:巨人

①巨人
②復興
③復活
④巨人
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正解:③

①阪神
②躍動的
③悲劇的
④喜劇的
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正解:③

①感動的
②昼の歌
③朝の歌
④夜の歌
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正解:④

①十人の交響曲
②百人の交響曲
③千人の交響曲
④晩の歌
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正解:③

①仙人の交響曲
②官能
③誠実
④協調
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正解:②

①努力
②古典
③虚実
④辞典
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正解:②

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以下のクイズは、クラシック音楽検定(マニア向け)Vol.1より、出題しております。
説明:クラシック音楽ファン向けの「知ってて役立つ。知らなくても大丈夫」な問題です。全問正解された方は、かなりの強者。※マニア向けVol.1
①過去
②J.ハイドン「交響曲 第45番『告別』」
③ベートーヴェン「ピアノ協奏曲 第5番『皇帝』」
④シューマン「交響曲 第1番『春』」
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正解:④

解説:正解は、シューマン「交響曲 第1番『春』」でした。  1841年1月〜2月の短い期間に作曲されました。  スケッチからオーケストレーションまでの作業を考えると、これは早い!!  各楽章にも次のような表題がシューマンによって付けられています。   第1楽章「春の始まり」   第2楽章「夕べ」   第3楽章「楽しい遊び」   第4楽章「たけなわの春」

①音を出さずに終わる。
②終楽章で最後には誰もいなくなる。
③終楽章が終わらずに繰り返しを続ける。
④指揮者が倒れる。
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正解:②

解説:正解は、「終楽章で最後には誰もいなくなる」でした。この交響曲は4楽章構成で通常のJ.ハイドンの交響曲のスタイルに則っています。終楽章である第4楽章、イ長調を主な調性として、嬰ヘ短調に転調するたびに楽員が席を立ち去って行くように作曲されているのです。それは、第1オーボエと第2ホルンから始まり、最終的に弱音器をつけた2人のヴァイオリン奏者のピアニッシモの音で終わります。この声なき訴えに、賢明な君主のエステルハージィ候は気づき、翌日には領地に帰省をするのです。

①時計の振り子の振り子のような伴奏リズムが使われる。
②W.A.モーツァルト「交響曲 第41番『ジュピター』」
③夜鶯や鶉、カッコウの鳴き声が木管楽器で模倣される。
④『親愛なるメルツェル』というカノンの旋律が使われている。
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正解:静かな演奏の後、びっくりするような大音量の和音が鳴らされる。

解説: 正解は、「静かな演奏の後、びっくりするような大音量の和音が鳴らされる」でした。演奏会場で居眠りしている婦人方を起こすために書いた、という逸話が残されています。さらに、第2楽章には他にも「驚愕」することはあります。Andanteのゆったりとした楽曲ですが、なぜかトランペットが用いられているのです。今でこそ、珍しくないオーケストレーションですが、J.ハイドンの当時には、「常識はずれ」な試みが密かに行われているのです。

①交響曲 第37番 ト長調 K.444 (425a[Anh.A53])
②ミサ・プレヴィス ヘ長調 K.192
③交響曲 第33番 変ロ長調 K.319
④静かな演奏の後、びっくりするような大音量の和音が鳴らされる。
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正解:①

解説:正解は、「交響曲 第37番 ト長調 K.444 (425a[Anh.A53])」でした。今日のモーツァルト研究では、モーツァルトに「交響曲 第37番」は存在せず、最新の作品目録では交響曲の第37番目は「欠番」となっているのです。その他の3曲には、全て「ジュピター音型」が登場します。また、他にも「ミサ曲 ハ長調 K.257」等にも顔を出しています。更にモーツァルトだけではなく、当時の作曲家の作品にも「ジュピター音型」が用いられています。「シャコンヌ」と同様に、宗教的意味合いを持って、古くから採用されていた動機だったという説があります。

①A、C、B、D
②A、B、C、D
③A、C、D、B
④交響曲 第1番 変ホ長調 K.16
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正解:③

解説:正解は、「A、C、D、B」でした。  記号を作曲年順の古い順に並べると次のとおりです。  A:J.ハイドン「交響曲 第45番 嬰ヘ短調『告別』」(1772年作曲)  C:W.A.モーツァルト「交響曲第36番 ハ長調『リンツ』」(1783年作曲)  D:W.A.モーツァルト「交響曲第41番 ハ長調 『ジュピター』」(1788年作曲)  B:J.ハイドン「交響曲第94番 ト長調『驚愕』」(1791年作曲)

①A、D、C、B
②独奏ピアノは左手だけが使われている。
③いきなり始まるピアノ独奏の和音間隔が10度もある。
④管弦楽の主題提示の前に独奏ピアノのソロがある。
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正解:④

解説:正解は、「管弦楽の主題提示の前に独奏ピアノのソロがある」でした。  厳密に言えば、管弦楽による変ホ長調の主和音が先に出ますが、ベートーヴェン以前のピアノ協奏曲では、協奏曲ソナタ形式に従い、管弦楽が主題提示をひとしきり奏でた後にピアノ独奏が始まります。冒頭でピアノのカデンツァと見まごうソロがあるため、ベートーヴェンは全3楽章に独奏ピアノを弾くピアニストが自らのファンタジーを聴衆に披露する見せ場「カデンツァ」を許していないのです。楽譜にも、本来、カデンツァが置かれるべき場所(コーダに入る前)にわざわざ「カデンツァは不要」と指示しています。

①第2楽章にスケルツォがある。
②第2楽章と第3楽章が繋がっている。
③ティンパニのトリルの後に独奏ピアノのソロがある。
④第3楽章にトルコ風の行進曲部分がある。
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正解:②

解説:正解は、「第2楽章と第3楽章が繋がっている」でした。  第2楽章の最後で次の第3楽章の主題を変ホ長調で予告し、アタッカ(attaca il Rondo)「休まずに続けて、ロンド楽章に入る」の指示を設け、第3楽章になだれ込む手法をとっています。また、第3楽章の再現部の前で第2楽章の上記のフレーズを出現させ、第2楽章と第3楽章との一体感を出しています。これは、『皇帝』よりも先に作曲された「交響曲第6番」や「交響曲第5番」でも試みられ、『皇帝』にそれらの結実がみられると言ってよいでしょう。

①交響曲のような管弦楽を主体とした4楽章構成になっている。
②チェロとコントラバスがずっと休みである。
③ファゴットの最低音域でppppppという極端な強弱記号がある。
④ティンパニがソロ演奏するフレーズがある。
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正解:ホルンが長い音をpp(ごく弱く)で、ずっと吹き続けている。

解説:正解は、「ホルンが長い音をpp(ごく弱く)で、ずっと吹き続けている」でした。  『皇帝』は「第2楽章と第3楽章が繋がっている」のですが、実はホルンが独奏ピアノに付き添うように、計12小節を延々と音を引き延ばしています。しかもホルンの弱点である「pp(ごく弱く)」で。ホルンは2管編成なので、一つの音ならカンニンブブレスで奏者2人で何とか乗り切れますが、まずいことにベートーヴェンは、この12小節の延ばしをホルンのオクターブと記しているのです。さらに、この時点で音を出しているのは、独奏ピアノとホルン2管だけ。ホルンは丸見えなので、かすかな音を延ばし続けるしか方法がないのです。これは厳しい。

①W.A.モーツァルトの「ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491」
②ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18」
③J.S.バッハの「音楽の捧げもの」
④ブラームスの「交響曲 第1番 ハ短調 作品68」
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正解:①

解説:正解は、「W.A.モーツァルトの「ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491」」でした。「第20番 ニ短調 K.466」と共に、多数作曲されたモーツァルトのピアノ協奏曲の中、珍しい短調で書かれています。また楽曲のイメージは、半音階の陰陽が交わりながらも、明るく伸びやかなモーツァルトの作風と異なり、暗い情念に支配されています。むしろ「ベートーヴェン的」と表現することが適当とも感じられます。第1楽章の第1主題のハ短調の主和音で始まりながらも、不安定な和音進行をぎくしゃくと続ける動機は、その後も繰り返し第1楽章の中で姿を現します。

①ホルンが長い音をpp(ごく弱く)で、ずっと吹き続けている。
②ブラームス
③メンデルスゾーン
④シューマン自身
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正解:③

解説:正解は、「メンデルスゾーン」でした。  1841年3月末、メンデルスゾーン指揮のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によって初演されました。メンデルスゾーンは他にも、「交響曲第2番 ハ長調 作品61」の初演も指揮しています。「交響曲第4番 ニ短調 作品120」の初演の指揮も計画しましたが、体調不良のため断念しています。初演は、1841年12月にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とメンデルスゾーンの代役でコンサートマスターのF.ダーヴィトが行いました。ただ、「交響曲第4番 ニ短調 作品120」の改訂版の初演は、シューマン自身が1853年12月にデュッセルドルフにおいて行っています。