| 一問一答クイズ [No.10412] | |
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| 制限時間 : 無制限 | |
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| 出題数 | 188人中 |
| 正解数 | 167人 |
| 正解率 | 88.83% |
| 作成者 | ぐっちー (ID:15010) |
| 最高連続正解数 | 0 問 |
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正解:①
解説:仏教で雪山または極楽にいるという想像上の鳥。妙なる鳴き声を持つとされることから、仏の音声の形容ともする。その像は、人頭・鳥身の姿で表すことが多い。小説・アニメ・小咄などにたまに登場。(写真は切手に描かれた中尊寺金色堂華鬘の迦陵頻伽) これは固有名詞として外していたのだが、四字熟語に挙げられることが多いため我武者羅と交代し登場。
正解:③
解説:棺を蓋いて事定まる、人間の本当の評価は、棺に蓋をしてから、すなわち亡くなってから始めて定まる。生前の評価はいろいろな思惑があって正当ではないと言う意味にも使われる。
正解:④
解説:屋根の瓦と階段の敷き瓦のこと。漢検以外ほとんど使われない。
正解:④
解説:膾(なます)と炙(あぶり肉)は味がよく万人に好まれることから、広く世の人々に知れわたってもてはやされている事。ふつう読み下して「人口に膾炙した●●」のように用いる。膾炙だけでも同じ意味。
正解:怪
解説:奇怪なこと、力わざのこと、秩序を乱すようなこと、神秘的なこと。また、怪しく不思議で人知ではかり知れないもののこと。孔子は「怪力乱神を語らず(理性で説明できないものについては話すことはない)」と言った。
正解:②
解説:わっはっはと大笑い。大声をあげて笑うこと。
正解:②
解説:カタツムリの左の角の上にいる触氏と,右の角の上にいる蛮氏とが争ったという寓話から、小国どうしの争いやつまらない事で争うことのたとえ。蝸牛角上の争い。
正解:②
解説:性格がひねくれていて ずるがしこいこと。
正解:①
解説:(高潔な師に接すると)頑固で欲張りな者も改心して私欲がなくなり、心が清くなり、だらしない臆病者も勇気を奮い起こすこと。
正解:徳
解説:功績や恩恵が非常に大きいこと。これも「こうとく」。
正解:②
解説:身を守るのに用心深いこと。
正解:③
解説:前後の人が共に振り返る。転じて,大勢の人が続いて絶えることがない。人の往来が多く激しいこと。
正解:①
解説:白髪がさらに黄色みを帯びるまでになっている老人。転じて、年を重ねて知識や経験をさらに深めた老人のたとえ。
正解:④
解説:模範となる大切な政治道徳のこと。
正解:③
解説:豪華でぜいたくなすばらしい食事のこと。
正解:①
解説:方法を誤ったり見当違いのことをしても目的は達せられないたとえ。
正解:②
解説:評判がよく、人々から誉めそやされるさま。
正解:②
解説:心が清らかでわだかまりがなく、爽快であること。
正解:④
解説:黄色の霧が四方いっぱいに満ちること。古代中国では、天下が乱れる兆しとされた。