日本のサブカルチャー(アニメ・特撮番組)において、主人公や視聴者に対して「男の生き様」や「不屈の意地」を背中で語り、圧倒的な存在感と男気からネット上などで「兄貴」とリスペクトされるキャラクターです。
アニメ『天元突破グレンラガン』に登場する、主人公シモンの兄貴分です。地下の世界から地上を目指し、圧倒的な熱量と「俺を誰だと思っていやがる!」の決め台詞で仲間たちを引っ張る、アニメ界を代表する熱い「アニキ」の象徴であり、彼の生き様は作品の根幹を支えています。
アニメ『スクライド』に登場する、主人公たちの先輩格にあたる能力者(アルター使い)です。極度のスピード狂であり、言葉を早口で捲し立てるコミカルな面を持ちながらも、いざという時には命を懸けて主人公たちに「男の意地と生き様」を背中で教える、最高に格好良い兄貴分です。
特撮番組『仮面ライダーカブト』に登場するキャラクターです。当初は完璧な調和を重んじるエリート指揮官(ザビー)でしたが、挫折して地獄に落ち、闇の力をまとった「キックホッパー」として復活、弟分の影山を「相棒」と呼び、独自のダークな兄貴像(地獄兄弟)を確立しました。