アメリカの音楽誌『ローリング・ストーン』が、エリック・クラプトンなどの次世代を担う2000年代以降の世界のトップギタリストとして表紙で特集し、大きな話題となった3人の天才ギタリストの総称です。
ロックバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」の黄金期を支えたギタリストです。派手な速弾きではなく、感情を剥き出しにした枯れた音色のカッティングや、心をかきむしるようなエモーショナルなソロプレイが特徴であり、90年代以降のオルタナティブ・ロック界でカリスマ的な人気を誇ります。
卓越したブルース・ギターのテクニックと、グラミー賞を何度も受賞する極めて高いポップなソングライティング能力を併せ持つ天才ミュージシャンです。甘い歌声を持つシンガーソングライターとして大成功を収める一方で、エリック・クラプトンらレジェンドからもギターの腕前を絶賛されています。
オールマン・ブラザーズ・バンドなどで活躍した、ガラスの筒などを指にはめて弦を滑らせる「スライドギター」の現代最高峰のプレイヤーです。ブルースやジャズ、インド音楽までを取り入れた非常に表現力豊かで歌うようなギターのトーンは、若くしてすでに生ける伝説としてリスペクトを集めています。