世界的に非常に有名であり観光客の期待値が高いにもかかわらず、実際に訪れてみると予想以上にサイズが小さかったり、周囲の景観が残念だったりして拍子抜けしてしまう3つの観光名所です。
シンガポールの象徴である、頭がライオンで体が魚の像です。かつては口から水を出しておらず、海側を向いていたため正面から写真を撮ることが難しい地味な存在でしたが、現在はマーライオン公園が整備され、ポンプで水を噴き出す立派な観光名所へと大幅に改善されています。
デンマークのコペンハーゲンの海岸にある、アンデルセン童話の『人魚姫』をモチーフにしたブロンズ像です。全長が約1.25メートルと意外に小さく、岩の上にポツンと座っているだけの姿や、背景が工業地帯であることなどから、がっかり名所の筆頭としてよく挙げられます。
ベルギーのブリュッセルの市街地の路地角にある、放尿する少年のブロンズ像(マネケン・ピス)です。身長が約60センチと非常に小さく、想像とのギャップに驚く観光客が多いです。しかし、世界中から贈られた様々な衣装を着せられるなど、街の愛らしいシンボルとして親しまれています。