🤼 昭和戦後三大力士 しょうわせんごさんだいりきし

第二次世界大戦後の大相撲において、圧倒的な優勝回数と人気を誇り、一時代を築き上げて相撲ブームを牽引し、いずれも国民栄誉賞を受賞した3人の大横綱の総称です。

  • 🦅 大鵬幸喜(たいほう こうき) たいほうこうき 第48代横綱 / 優勝32回・巨人大鵬卵焼き

    昭和30年代から40年代にかけて活躍した第48代横綱です。「巨人・大鵬・卵焼き」と子どもたちの好きなものの代名詞にされるほどの国民的な大スターでした。柏戸とともに「柏鵬時代」を築き、白鵬に抜かれるまで歴代最多であった幕内最高優勝32回という偉大な記録を残しました。

  • 🌊 北の湖敏満(きたのうみ としみつ) きたのうみとしみつ 第55代横綱 / 優勝24回・憎らしいほど強い

    昭和50年代に活躍した第55代横綱です。史上最年少の21歳2ヶ月で横綱に昇進し、輪島とともに「輪湖時代」を築きました。その圧倒的なパワーとふてぶてしいまでの風格から「憎らしいほど強い」と形容されました。引退後は日本相撲協会の理事長として相撲界の発展に尽力しました。

  • 🐺 千代の富士貢(ちよのふじ みつぐ) ちよのふじみつぐ 第58代横綱 / 優勝31回・ウルフ

    昭和50年代後半から平成初期にかけて活躍した第58代横綱です。「ウルフ」の愛称で親しまれ、筋肉質の引き締まった体格から繰り出される豪快な上手投げで小兵ながら大男たちを次々と投げ飛ばしました。幕内最高優勝31回、前人未到の通算1045勝を達成した小さな大横綱です。

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