🎼 日本三大校歌 にほんさんだいこうか

日本の大学の校歌の中で、特に知名度が抜群に高く、メロディの美しさや歌詞の格調高さから、一般の人々にも広く親しまれている3つの名曲の総称です。

  • 🎶 早稲田大学『都の西北』 わせだだいがく『みやこのせいほく』 作詞:相馬御風 / 作曲:東儀鉄笛

    1907年(明治40年)に制定された早稲田大学の校歌です。相馬御風による建学の精神を盛り込んだ格調高い歌詞と、一度聴いたら忘れられない雄大なメロディが特徴です。東京六大学野球の応援などを通じて全国に響き渡り、日本で最も有名な校歌の一つとして広く定着しました。

  • 🎺 明治大学『白雲なびく』 めいじだいがく『はくうんなびく』 作詞:児玉花外 / 作曲:山田耕筰

    1920年(大正9年)に制定された明治大学の校歌です。日本を代表する偉大な作曲家である山田耕筰が作曲を手掛けた、力強くも美しい西洋音楽の旋律が特徴です。「権利自由」「独立自治」という明治大学の揺るぎない建学の精神が、若者の情熱とともに高らかに歌い上げられています。

  • 🎓 法政大学『若き我等が命の限り』 ほうせいだいがく『わかきわれらがいのちのかぎり』 作詞:佐藤春夫 / 作曲:近衛秀麿

    1931年(昭和6年)に制定された法政大学の校歌です。著名な詩人である佐藤春夫が若者の理想と情熱を描いた美しい歌詞と、指揮者の近衛秀麿による優雅でありながらも力強く前進するマーチ調のメロディが、見事に調和した芸術性の高い名曲として高く評価されています。

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