日本の鉄道駅の中で、プラットホームの数や乗り入れ路線数、1日の乗降客数が桁違いに多く、巨大なターミナルとして機能している3つの代表的な駅の総称です。
日本の首都・東京の表玄関であり、全国の新幹線網の起終点となるターミナル駅です。プラットホームの数(番線数)は日本一で、JR線のほか地下鉄なども多数乗り入れています。1914年に開業した赤レンガ造りの丸の内駅舎は国の重要文化財に指定されており、日本の鉄道の中心というだけでなく、歴史的・文化的な象徴でもあります。
JR、私鉄、地下鉄の多数の路線が乗り入れる、日本の交通の要衝です。1日あたりの平均乗降客数が約350万人を超え、「世界一乗降客数の多い駅」としてギネス世界記録に認定されています。駅の構造が非常に複雑で広大であることから、迷宮を意味する「新宿ダンジョン」とも呼ばれ、絶えず多くの人々が行き交うメガステーションです。
新宿駅に次ぐ世界第2位の乗降客数を誇る、東京の副都心を代表する巨大ターミナル駅です。JR山手線や埼京線のほか、東武鉄道、西武鉄道、東京メトロなど多数の路線が乗り入れています。埼玉県方面からの通勤・通学客の重要な玄関口となっており、駅周辺には巨大な百貨店や商業施設が密集し、常に活気に満ちあふれています。